2010-12-02 16:30 | カテゴリ:日記
薬酒の王
1年前の今頃、日記でも書きましたが「木瓜(ボケ)の実酒」を漬けました。

そして、あれから一年…。

長かった、飲める物になるか不安だった。

しかし、どうだろう!

出来上がったのは「薬酒の王」に相応しい琥珀色の液体!古酒のような芳醇な香り!

味に関しては表現が難しいけど、梅酒とカリン酒をブレンドして古酒にしてあっさり
させたらこんな感じ?

ご家庭で出来るのにこの味わいは良い!

来年用に実験も兼ねて「漬け済みの実」と「輪切り(早く漬かるらしい)」の
2つを漬けてみました。
一般的には漬け終えた実は食べるか捨てますが、何か張りも有ったし実崩れ起してないので実験的に(^^;

しかし、果実酒&薬酒として優秀にも関わらず酒造メーカーさんがあまり作ってない気がするのは気のせいか?

木自体も病気知らずらしいし、実を野鳥に食べられる事も無いらしい。

それならば栽培、生産もやりやすいはずなのに…なんでだ?
あれかな、高麗人参みたいに土地を痩せさせるのかな?

最近、ノロとか流行ってるみたいで俺も少し体調おかしいんだけど、これでも
飲んで乗り切ろうかな(^^
スポンサーサイト